1. 【考える心と 感じる心】 その2

ブログ

2019.12.16

【考える心と 感じる心】 その2

【考える心と 感じる心】  その2

 

皆さま こんにちは、藤井寺教室です。

 

《感じる心》と《考える心》 の「その2」です。

 

考える心  」は言葉を使って、情報を集めたり発信したりします。

人間は言葉を使えることによって DMN(雑念のようなもの)

が無意識のうちに入り込んで脳を疲れさせます。  ( 前回 に説明)

つまり  リラックスしていても、 横になってボーっとしていても

脳内は DMN に占領されていて、休まることにはならないのです。

 

ここまでが、前回のまとめです。

 

 

 

皆さんは  何か1つのことだけに注意を向けて、

心静かに「それ」を感じてみたこと  ありますか?

 

その  瞬間・瞬間の「想い」や「精神状態」に 意識を向けて、

それだけに集中すること ありますか?

 

それを《マインドフルネス》と言います。

もう  お分かりでしょう。

 

 

この《マインドフルネス》をすることによって、

DMN(雑念)を取り除くことができるのです。

 

 

 

つまり・・・

考える心(言葉)も重要ですが、

感じる心(感性)は  無くては ならない大切なものなのです。

 

前回でお尋ねしましたね。

《感じる心》と《考える心》どう違いますか?

という質問のお答えです。

 

感じる心  は右脳  ・     考える心 は左脳  です。

 

 

《マインドフルネス》は右脳を使って行います。

子供達は右脳が優位に使えますが、小学校に入って 左脳の勉強を始めると

だんだんと左脳が優位になってきます。

ましてや  大人は 左脳が優位で  脳が休まる時がありません。

 

 

 

その為に、

《マインドフルネス》で《雑念》をしばらく排除するのです。

 

マインドフルネスによって、

1・脳内の疲れが取れて、自律神経が安定します。

(自律神経の副交感神経が優位になると、体中の細胞さんがほっとします。)

2・些細なことが気にならなくなり、ポジティブになります。

3・脳内の思考が整理されて、いろいろな脳力が

発揮しやすくなります。

 

 

 

と いう事で、

《心をひとつのコトだけに集中して、それを静かに感じる》

ことによって

《脳内がフリーの状態になって、心の安定・体の健康が得られる》

 

 

これが《マインドフルネス》です。

1日に1回は 行なってみて下さい。