1. 『七田は絶対にやめたくない!』

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2022.04.20

『七田は絶対にやめたくない!』

『七田は絶対にやめたくない!』

 

面談期間が始まりました。

私の担当する年長さんクラスは、来年度小学生コースへと変わります。

小学生コースのプレレッスンを行い、子どもたちもお母さまも進級を楽しみにしてくれています。

ところが少し困ったことが出てきました。

Aくんは七田が大好きなお子さんです。

他の習い事のときは、時々行き渋ることもあるそうですが、七田のときは、「今日は七田だから」と張り切ってレッスンに来てくれます。

「先生に見せていいよ」とたくさん作品を持ってきたり、写真をみせてくれます。

そんなAくん、8時に寝て430分に起きる超朝方人間です。

まだ来年度のクラス編成ははじまったばかりですが、新小学生1年生のコースは、始まりの時間が今より遅いのになりそうです。

また、幼児の50分のレッスンから小学生は90分と長いものになります。

その話が面談ででた際、お母さまは頭を抱えました。

「七田は私も子どもも大好きです。でも今でもぎりぎりなので、更に遅くなると生活リズムが…続けられないかもしれません。」とのことでした。

土曜日は家族の時間として大切にされているそうです。

本当に困りました。

その場で結論はでませんので、編成担当にメールで要望を上げて頂くようお願いして、こちらもどうにか続けていただける方法を模索しはじめました。

いい提案がなかなか見つかりません。

来週また仕切り直ししましょう、となった週末にまたAくんのお母さまよりメールが届きました。

そこには、七田について家族会議を開いたこと。

お父さまは遅くなるのには反対。

土曜日は家族の日という意見。

対して子どもは七田は絶対やめたくない。

平日が無理ならば、土曜日でもいいから通いたい。

という意見だということ。

結果、土曜日のクラスも視野に入れます。と書かれていました。

家族で悩み、話し合い、続けたいという結論のメールは、本当に嬉しいものでした。

どの習い事にも継続を判断する時期が必ずあります。

各ご家庭の事情も様々です。

その中で続けたいと思ってもらえたのは、とても幸せなことでした。

次のレッスンであったAくんはいつも通り。

そして作った新作品を私に見せてくれました。

今日も楽しいレッスンするね。

続けるって頑張ってくれてありがとう。

Aくんは今日もクラスのみんなとニコニコ笑っています。

七田式船橋駅前教室 倉内先生より