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2018.02.01

右脳で 数のセンスを磨く 量あそび

右脳で 数のセンスを磨く 量あそび

興味深い記事を見つけました↓ 検索してみてください
うまい棒10000本! 小学校に41歳が寄贈、心温まるサプライズの理由は? 全校朝会で歓声、教材にも
2/1(木) 7:00配信 withnews

うまい棒10,000本って、どのくらいなんだろう?
と気になって、
思わず、詳細を見ました。

この記事の取り組みの目的もすてきですよね。
東広島教室の近辺の小学校でも 街の魅力を探す取り組みがあります。
3年生の社会でしょうか。

この記事の中で、おもしろいのが、
「贈られたうまい棒は、数字の量感をつかむ教材として2年生が活用。箱から出して体育館に並べ、1万本の多さを実感した」
というところです。

10,000本を目の当たりにして実感できるなんてすごいですよね!!!

量の概念は分数につながっていきます。量あそびをしておけば、難なく理解できるようになります。
大量のうまい棒という訳にはいきませんが、日常生活での体験と量遊びを結びつけることを考えたいですね。

おやつを兄弟で、またはお母さんと 半分こ、とか
半分こだから、同じようにケーキを切り分けるよ、とか

そんな体験があると、分数に取り組むときに、イメージがよみがえってきます。
分数という抽象的な概念を、実体験に置き換えて思い出せるといいですね。