1. 絵本の読み聞かせから、小学3年生で表現力豊かに。記憶力も高まった!

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2020.10.29

絵本の読み聞かせから、小学3年生で表現力豊かに。記憶力も高まった!

絵本の読み聞かせから、小学3年生で表現力豊かに。記憶力も高まった!

絵本の読み聞かせから速読まで

今回は小学3年生のAさんを紹介します。
Aさんは7か月の赤ちゃんの時から七田式を実践してくれています。

ご家庭では、夜、寝る前の絵本読みをずっと継続しています。
名文や名作に触れる機会を、お父さん・お母さんがつくっています。
読み聞かせを継続すること。
本当に素晴らしいです。

毎日の読み聞かせが奏功して、Aさんは大の読書好きになりました。
毎日、読書を楽しむようになっています。
ただ読書するだけではありません。
Aさんは本を早く読む・見る速読も上手になっています。


絵本の読み聞かせの効果

七田眞先生は「本好きに育てることができたら、子育ては成功」と仰っていました。
絵本の読み聞かせには、様々な効果やメリットがあるからです。

まず、親子の時間を確保することで、親の愛情がストレートに子供に伝わります。
心が満たされた中で、色々な絵本を見て・聞いて・想像する。
語彙数も自然と増えるから表現力が豊かになります。
物語を見聞きすることで、創造力も豊かになります。


本好きから、記憶力バツグンに

名文を黙読する時もありますが、声に出して読む素読をする時もあります。
Aさんは素読をしている内に、暗唱も得意になりました。
繰り返し声に出して読むことで「いつの間にか記憶できていた」という記憶法です。

暗唱を増やし・継続することで、確実に覚えるまでの期間も短くなっています。
Aさんの記憶力は、本当に目を見張ります。


表現力が豊かに、作文も上達

多くの語彙や表現を記憶していることで、作文も上達しています。
自分の意見を理論的かつ簡潔に述べる、相手に伝えることができるようになっています。

正しく伝える表現力が身についているから、私たち講師もAさんを褒めます。
講師から褒められることで、本人は「自分は作文が上手だ」という自信もついてきます。
自信がついたから、学校の日記などにも自ら進んで取り組んでいます。

 

 

家庭での過ごし方

赤ちゃんの時から七田式を家庭でも実践していますから、目に見える成果は他にもまだまだ出てくると確信しています。

毎朝の時間を大切に活用して、音読・暗唱・プリントもこなす。
七田式プリントコースはAからBを。
そしてCから小学2年生の算数・国語まで修了しています。



自分で決めた目標に向かって

Aさんは今、小学3年生。
25歳のなりたい自分に向かって、興味のある事に色々チャレンジしたい!」と自信とやる気に満ち溢れています。
これからの成長も本当に、本当に楽しみです!