1. 自ら学び、自分で決めることが多くなった!

ブログ

2020.11.11

自ら学び、自分で決めることが多くなった!

自ら学び、自分で決めることが多くなった!

七田式の人気教材ゴロゴロイメージ都道府県をきっかけに、日本地図パズルが好きになったYちゃん。
2歳から七田をはじめて、今、年少クラスに通ってくれています。
今回は、Yちゃんのお母さんからお聞きした内容をお伝えします。


自ら学び、自分で決めるようになった

Yちゃんは教室で暗唱の発表を「するorしない」を自分で決めています。
自信を持てないときは「今日は発表をしない」と自分で決めます。

練習を繰り返して自信を持って「発表したい!」という気持ちになった時に、自らチャレンジしています。
そして堂々と元気な声で発表しています。
大きな声で発表できることで、達成感も得ているようです。


七田の先生からの言葉掛け

発表をする。成功体験を重ねる。そして先生が褒めてくれる。
だから次々と新しいことにチャレンジしたい気持ちになれる。
このサイクルを繰り返しているから、Yちゃんはいつも前向きに練習を楽しんでいます。

先生はいつも、良かったところを娘に具体的に言葉がけをしてくれます。
どこが良かったのか?
どう頑張れば良いのか?

娘自身が理解しやすいので、また頑張ってみたいという気持ちに繋がっているようです。
やる気や自信に繋がるような、言葉がけの大切さを感じています。


親から娘への言葉掛け

継続して発表ができるように、練習は無理せず1日3回程度にしています。
暗唱文集は、最初は読み聞かせを繰り返しています。
部分的にフレーズを覚えると、自分で声に出して読むようになります。

自分のペースで段階を踏めるように、変化をつけながら練習しています。
覚えてきたら、私が娘に教えてもらうような言葉がけをしています。
すると私に教えるために、娘は張り切って練習をしてくれます。


家庭での七田式の取組み

毎日、七田の取組みを家庭で実践しています。
平日は15時のおやつの後に。
休日は朝食後の午前中にするように、決めています。
でも娘の気分もありますから、相談しながら時間を決めることもあります。

今は時計読みに挑戦しています。
アナログ時計は長針と短針で、読む数字が違うので、最初は苦手な様子でした。
でも、自ら何度も繰り返してチャレンジしています。
私も傍で一緒に、今後もチャレンジしていきたいです。