1. 子供の見方や接し方が変わり、非認知能力も育ってきた!

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2020.11.18

子供の見方や接し方が変わり、非認知能力も育ってきた!

子供の見方や接し方が変わり、非認知能力も育ってきた!

0歳から七田式をはじめて、今、2歳のニッコリRくん。
今回は、Rくんのお母さんからのお声を中心にお伝えします。


先生の育児アドバイスで、子供の見方や接し方が変わった

教室で先生から育児に関するアドバイスを聞き、子供の見方や接し方が変わりました。
例えば、子供の変化(ぐずり、かんしゃく)に感じる不安を「成長」と感じるようになり、大きく見守ることができるようになったことです。
子供への声掛けも、親が感情的にならない声掛けが出来るようになりました。

R君のお母様は七田眞先生の「認めてほめて愛して」の書籍を何度も読み、日々の子育てに活かしています。


非認知能力がグングン伸びた

非認知能力は聞き慣れた言葉かもしれません。
自分の感情をコントロールできる力、目標に向かって諦めずに最後までやりぬく力などです。
Rくんを見ていると、明らかに非認知能力が育っています
初めて教室で取組みをしたけど、最初はできないこともあります。
でもRくんは帰宅すると、自ら再度チャレンジし始めます。

例えば、レッスンでピンセット(シュガートング)を取り組んだ日は、台所から「トング」を探してきて「カチカチ」としています
ピンセットで小さなモノを掴む、離すことは鉛筆や箸の動きに直結します。

パズルも同じです。
初めはできなくても、家で再度パズルに挑戦しています。
2ピース、4ピース、6ピース…と根気よく取り組みます
そして遂に、6ピースまで出来るようになりました!

積み木はこれまでは「積む」だけでした。
でも最近は乗り物や家?
Rくんに見える何かを想像して、創造する遊びに変わっています。
「やってみよう」「やり遂げたい」の意志が育っている様子です。

初めてのことや、苦手なことは大人も避けてしまいがちです。
でもRくんは間違いなく、非認知能力も伸ばしていることが分かります。


毎月のCDの歌を覚えて、一部を歌えるように

毎朝、RくんにCDをかけ流しているお母様。
無理なく自然体で、Rくんに様々な情報を入力しています。
自然と耳に、頭に入っているから、Rくんは少しずつ歌えるようになっています。
Rくんの可愛らしい歌声も聴けるので、私たち講師陣も嬉しい限りです。


線描きから文字書きへ

Rくんは書くことが大好きです。
その気持ちが育っているので、これから「鉛筆を正しく持つ」ことや「〇や線が思い通りに描ける」ように導いて、Rくんの大好きを文字書きに繋げてあげたいと思います。

ピンセットで小さいものを掴めることは鉛筆や箸への助走
6ピースのパズルをできることは思考力を育み、図形や数学に繋がります。
積み木遊びは想像力や創造力も育みます。
失敗しても、できるまでやる!強い気持ちは非認知能力です。

七田に通って、様々な力を見せてくれるRくん。これからも本当に楽しみです。