1. “ほどよい”親の関わり方

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2019.07.17

“ほどよい”親の関わり方

“ほどよい”親の関わり方

“ほどよい”親の関わり方

 

お教室では、50項目以上の取り組みを0歳~6歳クラスは

50分集中して受けています。すごいですよね!!

お椅子に座る習慣も強制ではなく環境においてあげるかがキーワードです。

 

強制するのはどうかな…と悩んでいるお母様も多いかと思いますが

親子の距離感次第では、実は子供の成長や取り組みを阻害してしまうこともあるんです。

ほどよい関わり方とはどんなものか、考えてみましょう。

 

子育ての四訓というものをご存知でしょうか。

 

乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離して、手を離すな

少年は手を離して、目を離すな

青年は目を離して、心を離すな

 

この言葉は、成長過程で親がどのタイミングで

『離していく』か、を表しています。

 

特に、幼児期の取り組みへのモチベーションは『楽しさ』です。

実際にお教室に通ってくださっているお子さんは

遊びにきている感覚のお子様が多く、七田だいすきです!と

お母様方からたくさん嬉しい報告を頂きます。

講師は、これが毎日のレッスンの原動力となっています♪

 

また、少年である小学生になったら主体を子供に移しましょう。

親の立ち位置も、見える位置にはいるけれど手の届く位置ではない。

という見守りの位置へ。

お母様方は、こんなやり方があるよ!という枠組みとなる考え方や方法を提案するのも

いいかもしれません。

 

お母様だけでは、難しい所も講師と二人三脚で

その子の成長・能力だけではないところを育てるのがほどがや・えびな教室です。

人間力の高いお子様を一緒に育てていきましょうね♪