1. 本教室の特徴

本教室の紹介

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5月に新規開校する森ノ宮教室の教室は、上町台地の東である、森ノ宮・玉造という文教地区に誕生します。近隣には大型商業施設キューズモールもあるなど、若いファミリー層を中心とした活気あふれる街です。
城星学園正門前の通りに位置し、すべてが新しい森ノ宮教室は、白と桜色を基調とした清潔感に溢れる明るい雰囲気です。足裏に心地よいフロアカーペットや、おむつ交換台を備えたトイレを教室内にご用意するなど、小さなお子様とご一緒でも快適な環境を意識したつくりです。
また、専用自転車置き場を教室ビル1階に用意しているので、快適なアクセスが可能です。
七田式本部の講師認定を受けている笑顔あふれる先生たちが、皆様の大事なお子様に楽しい時間を過ごしていただけるご用意をしてお待ちしています。
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「認めて、ほめて、愛して育てる」教育とは

七田式教育は、知識を教える早期教育ではありません。
七田式教育は、子供のこころを育てることを理念とし、子供が生来持って生まれた力(潜在能力)を引き出すことを目的にしています。

60年の歴史を誇る七田式教育は、幼児教育のパイオニアとして、230教室を有する日本国内のみならず、ヨーロッパ、中国をはじめとした世界17の国と地域でも展開する世界ブランドです。

その教育の特徴は、「こころを育む」をベースとしている点です。

幼児期の学びは、プラスの言葉掛け、親子のスキンシップなど愛情が満たされていることによって、はじめて効果を高めることができるためです。
その上で、右脳と左脳それぞれの機能に基づき、認知能力を高める学習プログラムが必要となります。
知識を詰め込むのではなく、子供の無限の可能性を引き出す仕組みが、七田式の強みです。
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幼児期における教育が、子供の一生を左右する理由

早期教育の重要性への認知が定着しつつある昨今でありますが、幼児教育を60年前より実践している七田式は、下記の理論的裏付けに基づいて、幼児教育を実践しています。


1、才能逓減の法則
0‐2歳の時期は、天才期や黄金期とよばれ、様々な能力を引き出すのに最適な時期。
生誕後の脳の発達スピードは成長の3つの節(脳、体、性)の中で最も早い成長曲線を描き、6歳で大人の脳に近い容量となる。6歳までが「脳の黄金期」と称せられる所以です。

2、幼児期に基本的な脳内回路が形成される
脳内で点在している神経細胞(ニューロン)は、外部からの刺激によって結びつき脳内回路のネットワークを形成する。
幼児期に良質な刺激を与えることによって、たくさんの情報を伝達することのできる太い回路を、育むことができる。その基本的回路は、幼児期に形成される。

3、幼児の脳波は、物事の吸収に最適なアルファー波の状態にある
リラックス脳波であるアルファー波に支配される幼児の脳は、スポンジのように何でも吸収できる状態。感じたことや学んだことが、何の苦痛もなく自然と頭に入ってくる学びに最適な時期である。

つまり、潜在的な脳の能力を顕在化し、最大化できる時期は、唯一幼児期のみなのです。幼児期の脳は吸収力が高く、その時期に脳を刺激することによって、子供の無限の能力を大きく育むことができます。将来の可能性を大きく広げることができる礎となります。
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七田式メソッドとは

知識やテクニックの詰め込むのではなく、賢い脳を育て、自頭を良くするため、右脳・左脳の両脳の発達を体系的に促す独自のアプローチ法が、七田式の特徴です。

入手した情報をイメージ(図や映像)で処理する特徴のある右脳は、大量の情報を高速で記憶することができます。
このような能力をもつ右脳の活性化は、これからの社会で生き抜くために欠かせない思考力、創造力、発想力、更には記憶力、集中力、ひらめき、感性、直観力にも直結します。

七田式の代名詞ともいえるフラッシュカード、暗唱などの取り組みは、このような潜在的能力を秘める右脳を刺激します。
一方で、言語を司り論理的な思考を行う左脳の働きは、右脳で培ったそれらインプットを、能力として定着させ、効果的にアウトプットするために重要です。

実際に生活するために必要な10の基礎概念(色、図形、大きさ、大小、数、量、空間認識、比較、順序、時、お金)の理解をベースとして、様々な取り組みで学びを深めます。つまり、右脳・左脳の相互作用によるバランスのよい発達がもとめられます。
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レッスン内容は

年齢別で行うレッスンは、それぞれのお子さまに目が届くように全コース少人数制です。
保護者の方に同伴していただきますので、お子さまも安心してレッスンに取り組むことができます。七田式レッスンのエッセンスをご覧いただき、ご自宅での復習にお役立ていただくこともできます。

レッスンでは、すばやい反応力と思考力を育むため、リズムとスピード感を重視します。また、プリントなどによる「静」の取り組みと、玩具や音楽を使った「動」の取り組みのバランスよい組み入れによって、子どもの集中力を途切れさせません。
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七田式教育で得られる成果は

  右脳・左脳の全脳教育による効果は、記憶力、計算力の向上にとどまらず、これからの社会で必要とされる思考力、想像力、発想力、直観力、感性、ひらめきの力を育みます。
また、短期的な学習効果だけでなく、中長期な視点に立った認知能力、非認知能力、人間力向上に効果を発揮するのが、七田式メソッドの特徴です。

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