1. 初心者のための【絵本読み聞かせのポイント】ストーリーよりも絵を楽しめればOK!

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2021.09.17

初心者のための【絵本読み聞かせのポイント】ストーリーよりも絵を楽しめればOK!

初心者のための【絵本読み聞かせのポイント】ストーリーよりも絵を楽しめればOK!

明日からシルバーウィークが始まります!3連休のご家庭も多いかもしれませんね。

しかし、どこかに出かけたり、家族や友人と集まったり、ということが難しい今……「子どもたちとどうやって休日を楽しく過ごそうか」と悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが絵本の読み聞かせです。絵本の読み聞かせは、お母さん・お父さんの愛情が子どもに伝わる時間になるからです。

絵本読みは決して片手間ではできない行為です。料理をしながら話を聞いたり、スマホをいじりながら会話したり、洗濯物をたたみながらおもちゃ遊びに付き合ったり。忙しい中ではどうしても「ながら」で子どもの相手をすることが多くなります。

絵本の読み聞かせは「ながら」ができないため、お母さん・お父さんが自分のためだけに時間を使っていると、子どもが実感できるのです。

でも、「絵本の読み聞かせにはどんな本が向いているのだろう?」「読み聞かせや絵本に慣れ親しんでいない初心者は何から始めればいいのだろう?」と思いますよね。

今日は、絵本の読み聞かせ初心者の親御さんのために「読み聞かせのポイント」についてお話ししたいと思います。外出が難しい今こそ、親子で絵本を楽しむ思い出をつくってみませんか。

●絵本に興味を持たせよう!

絵本の読み聞かせのファーストステップは、子どもが「絵本っておもしろいな」と思えるような時間をつくってあげることです。特に3歳くらいまでの低年齢のうちは、ストーリーを終えているかなどは気にせず、絵を楽しんでいるかに注目してあげてください。

絵本を読むというと、情緒を育てる、語彙力をつける、疑似体験を積むなどの効果を求めてしまいますが、それはまだまだ先の話。お子さんが純粋に絵を楽しみ、「お母さん・お父さんと一緒で嬉しい」と思うことが何より大切です。

●おすすめは「しかけ絵本」や「図鑑」

しかけ絵本は親子で楽しむのに最適です。音の出るもの、ひもを引っ張るもの、手触りがあるもの、さまざまなタイプの仕かけ絵本で遊んでみてください。

0歳から6歳の子どもは知識欲が旺盛なので、図鑑を一緒に見ながら「今度行く水族館にはイルカさんがいるね」と本の中で新しい知識を得る体験をさせてあげましょう。

お出かけ前に関連する図鑑で知識を得ることで、「ママ、これ知ってる!」「図鑑で見たイルカだよ」と、知識が体験と一致する喜びで子どもの好奇心・知識欲は一層高まります。

初心者のための「絵本読み聞かせ」のポイント
・ストーリーではなく、絵を楽しもう
・「絵本っておもちゃみたい」と思ってくれるだけでOK
・オノマトペが中心の絵本もおすすめ!

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