1. 「読書感想文」

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2022.10.01

「読書感想文」

「読書感想文」

夏も終わり、

小学生たちが書いた読書感想文が集まってきました。

今、長岡教室の壁には、

それぞれの思いがあふれた作品の数々が掲示されています。

感想文は学校の必須の宿題というわけではありませんが

毎年挑戦し、夏に書くのが当たり前」になっている

小学生が増えてきました。

七田式では、4歳から作文指導が始まります。

まずはお母さまにインタビュー上手になっていただき、

子供たちの思いを引き出すことから始まります。

そして、自分の言葉が文章という

かたちになっていくことを体感し、

やがて短い文章を自分で書き・・・。

小学生になるころには感想文も書けるようになっていきます。

子ども達に、いきなり「作文を書いて。」と言っても、

なかなか難しいでしょう。

少しずつの積み重ねがあってこそ、

この作品にたどり着くのだと思います。

また、毎年書いていると、どんどんしっかりとした視点で、

表現がゆたかになっていくことも感じます。やはり、継続の力ですね。

特に感想文を毎年書いていると、

登場人物の気持ちを想像する感性も育っていくのを感じます。

最初の年は登場人物の気持ちをなかなか共感できず、

理解できなかった生徒さんも

年々、自分とは考え方が違っていたとしても

どういう気持ちだったのかを理解できるようになっていきます。

感性は、インプットなしにアウトプットなしと言われています。

たくさんの本を読み、

自分なりに感じ想像することで、

感性も豊かに育っているのでしょう。

何もないところから自分の思いを表現してまとめていく・・・、

この体験を毎年続けていく子供たちの成長には

目を見張るものがあります。

来年も皆で壁いっぱいに思いを表現していこうね!!