1. 「生活状況調査」アンケートを実施しました🖊

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2021.07.14

「生活状況調査」アンケートを実施しました🖊

「生活状況調査」アンケートを実施しました🖊

こんにちは!大橋教室です。

毎年、年度当初に、通室いただいてる生徒さんに「生活状況調査」アンケートを実施し、ご協力いただいています。

これは、子どもたちの全体的傾向を把握すると同時に、個人的実態を知り今後の指導に活用させていただくための調査です。

アンケートの結果が出ましたので、以下コメントさせていただきます。

 

1.起床時間―全体的に良好

 

2.睡眠―下記の「一日の必要睡眠時間」を参考にしてください。

子どもは体力がある分、自分自身の睡眠不足に鈍感です。まわりの大人がしっかり管理していくことが必要です。

・新生児(0~3か月)14~17時間

・乳児(4~11か月)12~15時間

・幼児(1~2歳)11~14時間

・未就学児(3~5歳)10~13時間

・就学児(6歳~ )9~11時間

*厚生労働省の調査でも、夜10時以降に寝る子どもは年々増加し、4~5人に1人の割合で睡眠に何らかの問題を抱えているというデータがあるほどです。

 

3.食事―“まずまず”と思われます。

精製食材をできるだけ少なくしていきましょう。

白米には、玄米、発芽玄米、雑穀(もち麦など)を混ぜてみましょう。

パン、麺類は全粒粉のものに切り替える努力が必要です。

また、嫌いな食べ物に野菜類が多いようですが、あまり気にしないで大丈夫です。年齢とともに自然と食べるようになるものです。

 

4.アレルギー―卵、ナッツ類、動物、ダニなど

 

5.おやつ―甘い物が気になります。配布資料(ひまわり)や今後の勉強会などを活用してください。

 

6.飲み物―圧倒的に「牛乳」が多い。日本では牛乳神話が徹底しているだけに、致し方ないと思われます。牛乳はかならずしも日本人の体質に合っていない飲み物です。七田の食学資料、今後の勉強会などでも説明していきます。

 

7.便通―食事の改善によって良くなっていくのが通例です。個人的にご相談ください。

 

8.夜尿―「ほとんど毎晩」が結構多い。年齢にもよりますが、徐々に少なくなっていくのが通例です。小学生になっても続く場合は、夜尿症の可能性もあります。医療機関に相談してみましょう。

*ある保育園の「オムツ」の例-布オムツを使用しているので、ほぼ3歳までにオムツは外れる。排尿、排便の訓練は、昔ながらの布オムツが優れているようです。また、なかなかオムツが外れない一因として、栄養不足があるとも指摘されています。

 

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました!