1. 脳の回路を作るということ

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2022.12.15

脳の回路を作るということ

脳の回路を作るということ

七田の取り組みは0歳から小学6年生まであります。

回路を作っていく、定着させるのためには、

時間をかけてコツコツと作り上げていくからです。

例えば、小さい頃に外国に住んでいると、

子どもには、語学を吸収する力があり、

あっという間に覚えるとこができます。

しかし、子どもが幼い時期に日本へ帰ってくるとどうでしょう。

日本語が多くなるため、身についた外国語がいつの間にか薄れていってしまう。

こんなことを聞いたことがあるのではないでしょうか?

きっと、回路づくりとしては、まだ環境が必要だったということです。

 

皆さんもご存知の大作曲家モーツアルト、有名な作曲家です。

そして、ピカソ、こちらも有名な画家です。ご存じだと思います。

この二人は、天才です。

しかし、なぜ亡くなってからでもこんなに知名度が高いのでしょう。

それは、もちろん作品がよかったこともあるでしょう。

しかし、他の作曲家、画家とくらべると圧倒的に作品の数が違うそうです。

 

ピカソは、ギネスブックにも載るほどのたくさん作品を残しました。

その数15万点です。

91歳で亡くなっていますので、長生きだったということも

影響しているとは思われますが。それでも15万点は多いです。

モーツアルトは600~700曲もの作曲を世に送り出したといわれています。

34歳の生涯にもかかわらず、こちらも数が多い。

たくさんトライすることが圧倒的に他所と違ったといえるでしょう。

それが結果にでたのですね。

この二人の偉人の作品数を見ると、

結果を出すのにはたくさんの数をこなすことも

必要な要素だということが言えるのではないでしょうか?

 

日本が誇る野球選手、メジャーリーガで、先日引退したイチロー選手。

イチローにはこんな名言があります。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」

「努力せずに何かできるようになる人を「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのならば、

はそうだと思う。人が僕のことを、努力せずに打てるのだと思うのなら、

それは間違いです。」

私たちは、試合でプレイしているときのイチローしか見ることが出来ません。

しかし、大変な努力を日々積み重ねてきた結果、

いつの間にか、アメリカのメジャーリーガーからも

尊敬される選手になったのだと思います。

 

七田式幼児教室では、耳の記憶、目の記憶などから

正確な記憶のできる脳をつくっていこうという取り組みをしています。

脳の回路をつくり上げていくには小さな毎日の繰り返しが大切になります。

小学生の頃のテストではなかなか その結果が見えてこないのが現実です。

それは小学校の勉強の範囲が狭く浅いため、7割の子ができるからです。

しかし、中学校、高等学校とすすむにつれて、

勉強の範囲が広がり、難易度も高くなってくると、

培ってきた記憶力が試される時が来るのです。

それまで、コツコツと記憶の訓練をしていただければ、

記憶の良さを生かし好きなことへ意欲をもって取り組むことができます。

まるで追い風を受けて進んでいけるようになると思います。

 

繰り返しを大事にして、日々を積み重ねていきましょう!

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