1. 本教室の特徴

本教室の紹介

	特徴画像1

無限の可能性を持っているお子さまの才能を最大限に引き出し、お子さまの生きる力を育てるためには、幼児期の働きかけが非常に重要です。
七田式高松教室では、レッスンにいらっしゃるお子さまだけでなく、子育て中の保護者の皆さまも笑顔になり、愛情あふれる毎日を送っていただくお手伝いをさせていただきます。
七田式教育は誕生してから60年以上。七田式で「認めてほめて愛して育てる」子育てをご一緒にしませんか?
	特徴画像2

これまで、香川県には七田式教室がありませんでした。
七田式教育に関する書籍や七田式教材、また七田式に関する評判などから七田式教育をお知りになった皆さまからの厚いご要望をいただき、本物の七田式教育をお伝えし、皆さまの子育てに七田式子育てを実践していただきたいと考えています。

お子さまが最も輝ける舞台を作るのは、親の仕事です。

人間は、誰もが才能・可能性を秘めてこの世に生まれてきます。
親なら誰しも我が子の幸福を願い、最適な能力を開花させたいと願うのではないでしょうか?

しかし、その力を全ての子供が発揮できるわけではありません。
成長の著しい乳児期・幼児期に適切な働きかけ、つまり、環境が子供の才能を開花させるために重要な要因なのです。
当たり前ですが、決して素人がプロのようなパフォーマンスはできません。どの世界でもプロのような素晴らしいパフォーマンスを発揮するには、そのスキルと練習法が確立していて、コーチの指導と高レベルのメンタルと努力を必要とします。これと同じように、子供の才能を育てるには、高度なスキルを持った指導者によるトレーニングと親の働きかけが必要です。
さらに言えば、才能を発揮するために必要なのは何も刺激や働きかけだけではありません。
	特徴画像3

“食”もまた能力開花に必要な要素の一つです。
子供の体を作る栄養素がきちんと摂れているでしょうか?
求められるのは適切な時期に、適切な働きかけをし、適切な食を摂ることです。
七田式教育は、まさにその三拍子が整った教育であり、本来子供たちが持っている才能・可能性を、適切な時期に適切な働きかけをすることにより開花させることができます。
親子の信頼関係や愛情を大事に、優れた人間性を育む「七田式教育」で楽しく、充実した子育てをしませんか?

七田式教育60年の実績と七田式講師免許を持った専任講師がお子さまの輝ける未来を創るお手伝いをさせていただきます。

スタッフ紹介

古屋裕貴江先生

“幼児期が大切”“認めてほめて愛して育てる”という七田眞先生の考えに感銘を受け、横浜市戸塚区・東戸塚駅前に開校したのが1999年。26歳の時でした。その後、2008年に神奈川県川崎市に七田式川崎駅前教室を開校、2016年に横浜市西区に七田式戸部駅前教室、また、2019年札幌市中央区に七田式札幌円山教室を、2020年には札幌市豊平区に七田式札幌月寒教室を開校しました。
以来、子供たちの可能性の大きさと成長に日々感動しながら、レッスンさせていただいております。
横浜雙葉小学校・中学校・高等学校より、芝浦工業大学工学部入学後、アメリカ東海岸の大学に3年間留学し、心理学などを学びました。
留学の経験を生かし、本当に求められる英語力を七田式英語指導法を通じてお伝えしています。
私生活では4人の女の子の母でもあり、子育ての楽しさや充実感と同時に大変さも経験しております。
【担当】幼児・小学生・英語・特別支援・胎教・赤ちゃんクラス・プログラミング
【信条とする言葉】すべては自分に原因がある。認めてほめて愛して育てる。

【香川県とのご縁】
実は開校の約一年前まで香川県には来たことがありませんでした。2020年冬、高松に来るタイミングがありました。世の中がまだ、コロナという感染症に影響を受ける前でした。
その頃、我が家では、20代の時に白血病を発症した実の弟が3回目の白血病再発で日に日に容態が悪くなっていた頃でした。3回目の再発、今回は骨髄移植も難しいくらい悪くなるスピードが速く、本人の意思で移植を断念し、残された時間を有意義に使いたいと言っていました。
弟は若い時に発症したため、家族は持たないと決めていましたので(遺品を整理していたら、婚姻届が出てきました。きっと諦めたことも多くあったんだろうなと思いますが、弱音を一切言わない弟でした。)、最期の時間を病院が近い我が家で過ごすことになりました。
命が尽きるのが今日かもしれない、明日かもしれない、とお医者様に言われていましたし、入退院を繰り返し、体調のすぐれない時には自宅でも車いすで過ごすことも多くなっていたそんな時に急に「会いたい友達がいるから高松に行ってこようと思う。」と言い出しました。
その時に付き添って、高松に来たのです。
その時は弟は、信じられないくらい体調がよく、高松の街を歩きたいという彼に付き合って、かなりの距離を一緒に歩きました。
歩きながら、高松の街が希望に満ちていること、うどんや鶏料理がおいしかったこと、そんなことを話しました。
3回目の発症で仕事を畳んでいましたが、弟は事業を立ち上げており、また、姉の私から見てもビジネスセンスに長けていたこともあって、仕事の話もしました。
「香川県には七田式教室がないんだよね。」と。
すると、彼はこう言ったのです。
「高松には七田式を待っている人がたくさんいるんじゃない?」

高松を訪れた約3か月後、弟は亡くなりました。

その頃は世の中はコロナで様々なことが制限されていましたが、長年患っていたので、病院の先生方も配慮してくださり、最期の時を家族、弟のお友達と過ごさせてもらいました。

私が弟にかけた最期の言葉も「高松、楽しかったね。」でした。

今、弟は「真に受けちゃって、本当に高松に教室開校しちゃってる。」と、どこかで笑っているかもしれません。
でも、私は、香川県に大きなご縁があると考えているのです。




肥後橋紗知先生

生後1か月より七田式で育てられました。
七田式講師になることは子供の頃からの夢でした。
生まれも育ちも神奈川県横浜市ですが、大人になってから初めて訪れた香川県に一目ぼれ。
四国で七田式を皆様にお伝えできることがとても幸せです。
年子の二人の男子の子育て奮闘中です。