1. 子供の自己肯定感を下げる(上げる)親の口ぐせ

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2021.09.04

子供の自己肯定感を下げる(上げる)親の口ぐせ

子供の自己肯定感を下げる(上げる)親の口ぐせ

自己肯定感は、自分のことを信頼し、認め、ありのままの自分の姿を肯定的に捉えることができる感覚のことです。子供にその感覚を育むには、まず親が子供に「私は愛されている」「きっとできると信じてくれている」と思わせてあげることが大切です。すると子供は、「自分は価値のある存在なんだ」と安心感を持つことが出来ます。

◎CASE1 部屋がおもちゃでぐちゃぐちゃ...。

言いがちNGワード→「どうして、片付けできないの?」「早く片付けなさい!」

OKワード→「一緒に片付けよう!」「(手本を示しながら)こうやったらいいよ」「お片付けの時間になったよ」

さらに、子供が片づけた後...

言いがちNGワード→「ほら。まだ、おもちゃが残っているよ!」

OKワード→「たくさんあったおもちゃ、頑張って片づけたね。このおもちゃも、しまっておこうか」「(手本を示しながら)こうやったら、きれいに片付くよ」

子供のできないことのほとんどは、「やり方がわからない」からできない場合が多いため、まずは親が手本を見せながら一緒に片づけましょう。また、出来ていないところを指摘する「減点法」で見るのではなく、「できているところ」をほめたうえで、もっとこうすると良くなるというポイントを伝えることが大切です。

「子育ては夢育て 9月号」より引用

☆世界教育七田式テンダー狭山・金剛教室

              泉ヶ丘教室

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