1. 【七田式子育て】今日は週刊誌の日!子どもに読書習慣の大切さを伝えよう

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2020.04.02

【七田式子育て】今日は週刊誌の日!子どもに読書習慣の大切さを伝えよう

【七田式子育て】今日は週刊誌の日!子どもに読書習慣の大切さを伝えよう

一般的にはあまり知られていませんが、実は4月2日は週刊誌の日なのです。1922年のこの日、当時季刊誌であった「週刊朝日」と「サンデー毎日」が週刊誌に切り替わったことを記念に定められました。

他にも10月27日の読書の日、11月1日の本の日など、日本にはさまざまな書籍関連の記念日が存在します。いかに読書が私たちにとって身近かつ大切な存在なのかが伝わってきますね。

子どもに読書習慣をつけるためには、子どもの周りに絶えず本を置いてみてください。「我が子は読書嫌いだから、たくさんあっても仕方がない…」と思うお母さんもいるかもしれませんが、実は「本がたくさんある状態」に読書嫌いを回避するヒントがあるかもしれないのです。

「今週中に本を5冊読めたら、大好きなハンバーグを食べようね」
「一週間で本を3冊読んだら、食べたがっていたあのお菓子を作ってあげる」

などと小さな目標を設定し、それをクリアする「チャレンジ体験」を繰り返していけば、元々読書嫌いな子どもが本好きに一歩も二歩も近づくことになりますよ。

たくさん本があれば子どもたちの選択肢が広がり、そのうちの何かが子どもの琴線に引っかかってくるかもしれないのです。
最初は目標達成のためにイヤイヤ読んでいた本にいつの間にか興味を持つようになり、大好きになってしまうということもあります。

若年層の活字離れが指摘されていますが、そんな時代だからこそ文字に親しんでおくことがアドバンテージになり、脳をはぐくむことができるのです。また「これだけの期間にこれだけの本を読めた」という達成感と成功体験は子どもに自信を植え付けることにもなります。

「せっかく読ませるなら勉強になる本を」と意気込む必要はありません。子どもが少しでも興味を持った本であれば、どんどん手に持たせてあげてくださいね。