1. 子育てをしていく上で心掛けてほしい7つのこと

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2020.03.08

子育てをしていく上で心掛けてほしい7つのこと

子育てをしていく上で心掛けてほしい7つのこと

子育ての目標、どんな子どもに育てていくか。

人それぞれいろいろな考えがあると思います。

七田式の教室でお伝えしていること。

子育ての目標はお子さんが25歳になったとき、

笑顔で輝いている姿を想像し、その姿を実現できている、

そんな子育てをしていきましょう。

25歳というのは、ちょうど社会に出て3年前後、

その時に、子どもが自分の目標ややりたいことが実現し、

夢に向かって努力している、そんなころです。

そのために、いまからできる7つの子育ての目標をお伝えします。。

 

①情報力豊かな子どもに育てる。

そのためにはテレビおたく、コンピューターおたくにしてしまわないこと。
読書をして情報を得られる子に育てましょう。
時間や空間を越えてたくさんの事を学べるのは、やはり書物からです。
本好きの子どもにしていきましょう。

②先見性のある子に育てる。

先見性は世の中の流れを見通す力です。
これを育てるには、広く本を読む、テレビや新聞の報道にも気を付ける、
人の話をよく聞く、新しいことはいつも心を開いている子に育てなくてはいけません。
特に新しいことを考える力、創造性のある子に育てることが大切です。

③柔軟性を育てる。

頭の固い子に育てないようにしましょう。
柔軟性がないと先見性も育たないし、創造性も育ちません。

志を持った子に育てる。

自分のやりたい夢を持った子どもに育てましょう。
自分の夢を通して、広く社会に貢献したいという気持ちを子どもに育てましょう。
それには、広く伝記を読ませるのが良いでしょう。
歴史を読ませ、広い視野で考えられる子どもに育てましょう。

⑤広い視野を持たせる。

そのためには旅をさせましょう。
広い世界に出して、外から日本を見て、日本をよくする考えを持った
そんな子どもを育てましょう。

 ⑥地道に努力する子に育てる。

僥倖(ぎょうこう)を頼まず、地道にコツコツ努力できる子どもに育てるには、
小さいころから目標を持ち、一つひとつの目標を努力して達成した経験を積み重ね、
目標実現の喜びをたくさんたいけんさせておきましょう。

 ⑦運のよい子に育てる。

自己中心な子どもには味方しません。
優しい気持ちを持った子、大きな志を持った子、
地道に努力する子に運命の神は味方してくれます。

このようなことを心の片隅において、楽しい子育てをしていきましょう。