1. 絵本を好きにさせるには

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2020.04.02

絵本を好きにさせるには

絵本を好きにさせるには

お子様は絵本がお好きですか?

絵本読みは、子どもの心をすくすく豊かに育てます。

優しい心、強い心、感動する心、ユーモアのわかる心など、

豊かな心を育てます。

子どもたちは、絵本の中で行ったこともない場所に行き

体験したこともないことをやってみて

味わったことのない感情をかみしめることができるのです。

絵本は、子どもの心を開き、世界を広げていきます。

そして、小さいころから絵本を読んで聞かせると

一生本読みの好きな人になっていきます。

 

子どもたちにとって大切な力

「考える力」

を育てるためには

「読むこと」「書くこと」

が大切です。

七田式では一日に10冊の絵本の読み聞かせを

お願いしています。

ただ、毎日のことですから、時には興味を示さなかったり

違う遊びに夢中になって、あまり興味を示さない日もあるでしょう。

そんな日でもやはり継続は大切です。

あまり乗ってこない日には

好きなおもちゃが出てくるものや

身近にある内容のもの、生活に沿った内容など、

なるべく子どもが興味を持ちそうなものを

選んであげましょう。

そして、本の内容をそのまま文字を追って

読み聞かせるだけでなく、

絵を指さしながら

「かわいい猫だね。まだ赤ちゃんなのかな。」

など、お母さんの言葉でお話しして

あげるのも良いでしょう。

また、絵本の主人公の名前をお子様の名前に

置き換えてみたり

絵本を題材にして、

「〇〇ちゃんの好きなパンはどれ?!」

「ことりさんはどこに隠れているのかな?!」

などと、聞いてみるのも楽しいでしょう。

 

大人は、どうしても「読ませたい本」を選びがちですが

まずは、子どもの喜ぶ絵本を読んであげることです。

大好きな絵本に出会えるなんて幸せなことです。

絵本読みの時間は、お母さんとの大切なふれあいの

時間でもあります。

好きな絵本を繰り返し繰り返し読んであげましょう。

何回も何回も読んでもらっているうちに、

自然に絵本が大好きになっていくのです。

やがて、そこから興味の対象は広がっていきます。

絵本のある環境つくりはもちろん大切ですが

親は‘与えすぎる‘ことなく

まずは、子どもにあった絵本選びから心がけて

ぜひ、根気強く続けていきましょう。

 

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