1. 潜在意識にプラスを入力しよう!

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2022.02.09

潜在意識にプラスを入力しよう!

潜在意識にプラスを入力しよう!

皆さんは顕在意識と潜在意識について

聞いたことがあるでしょうか?

よく、一生涯で使える脳の割合は、

わずか3%~5%程度で、残りの90%以上は、

使えていない、というようなお話があります。

言い換えると、表に出て使っているのが顕在意識で、

表には出ていないが、頭の奥深くにあって使えていない、

それが潜在意識と言えます。

でも、表には出ていないけれども、私達の思考や行動のほとんどは、

この潜在意識によって左右されると言います。

つまり、潜在意識の中に、自己否定するようなマイナス情報が

たくさん入っていると、無意識的にマイナスの思考や行動をとってしまう。

反対に、自己肯定感や成功体験、たくさんのプラス情報が入っていると、

何事にも肯定的に、意欲的な行動が自然とできるのです。

 

では、潜在意識にプラスの情報を入れていくにはどうすれば?

その一つの手法に「暗示」があります。

「暗示」という言葉の意味を辞書で調べてみると、

他人の心に知らず知らずにある観念を与える刺激とあります。

「暗示が子どもの心や性格を変えるのにとても有効ですよ」

というと、暗示などで人の心に影響を与えるのは怖いことではないか?

子どもの一生をそれで左右するのはどうかと思う?

と意見をお持ちになる方もいるかもしれません。

 

「暗示」とは、少し考えてみましょう。

お父さん、お母さんが日常子どもに何気なく語りかけている言葉、

これがすべて「暗示」になるのです。

「遅いね、早くしなさい」

「どうしてわからないの?何回も言ったでしょう、頭の悪い子ね」

こういった言葉を知らず知らずにかけていませんか

これはマイナスの暗示なのです。

親は知らず知らずのうちに、マイナスの暗示を

平気で与えてしまっているのです。

これこそ怖いことではありませんか?

「いつもノロノロしてグズなんだから」

と親がかけた言葉の通りにグズになったり、

「何回言えばわかるの?」

と声をかけることで、何回いってもわからない子になったりするのです。

 

人間を動かしているのは深層意識で、

胎児の頃からため込んだもろもろの暗示が

無意識に子どもを突き動かしているのです。

そして、親が普通に使っているのはマイナスの暗示であることを知り、

できるだけプラスの暗示に切り替えましょう。

そのためにも、子どものことをマイナスに見ないことです。

いつもプラスに見て、子どもをプラスの言葉でほめましょう。

するとよい暗示を使うことになり、

子どもが暗示によってより良い子に、まっすぐに成長していきます。

たくさんのプラスの言葉、環境を作ってあげましょう。

 

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