1. 心を育てることが、七田式教育の基本です

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2021.05.23

心を育てることが、七田式教育の基本です

心を育てることが、七田式教育の基本です

 

今日は七田式教育が大切にする、「認めて・ほめて・愛して育てる」について

お話させていただきたいと思います。

「子育ての基本は何ですか?」と質問されたら、皆さんはどのように答えますか?

それぞれ考え方は違うと思います。

しかし、多くの方は「子どもを賢く育てる」と答えるのではないでしょうか。

しかしそれでは子育ては上手くいきません。

子育ては何よりも心が基本です。

お子様の心を育てることを一番に考えて頂けたらと思います。

右脳教育は心の教育です。

心を育てずに、お子様の能力だけを伸ばそうとすると、右脳教育どころか

子育てそのものが上手くいかなくなります。

お子様の能力を伸ばす前にお子様の心を育てましょう。

すると自然と右脳の力が育ちます。

では心を育てるとはどのようなことなのでしょうか?

心の子育てとは、保護者様がお子様に接していて楽しい、

お子様が親と接していて楽しい、という子育てをすることです。

お子様に愛情をかけて、手をかけて、言葉をかけて、ほめて育てることが大切です。

では、どのようにしたらお子様の心に働きかけることができるのでしょうか?

お子様の心を変えるのは、保護者様の心です。

保護者様の心が変わらない限り、お子様の心は変わることはありません。

同じことをしても、ある子どもは喜び、別の子どもは嫌がっていることがあります。

喜んでいる子どもにとっては、その取り組みは楽しいものです。

それは、お子様の心や感性を育てています。

嫌がっている子どもにとっては、心を暗くし、感性を押しつぶしてしまうことになります。

学ぶことそのものは、お子様の好奇心を育て、やる気を伸ばすものです。

文字を覚えることや、プリントをさせること自体が悪いのではありません。

お子様に押し付けるのではなく、学ぶことの楽しさを教えてあげましょう。

何か子どもに、押し付けていることがあると感じたら、

それをやめることから始めてください。

心を育てる子どもは、保護者様と一緒に学ぶことが何より好きになります。

保護者様とお子様の信頼関係が子育ての基礎なのです。

お子様は無意識に、保護者様に「認められたい・ほめられたい・愛されたい」

という願望を持っています。

これを満たしてあげると、お子様は保護者様に対して絶大な信頼を寄せるのです。

すると、自分をコントロールし、保護者様の思いを素直に受け取ってくれるようになります。

文字を覚えることや、プリント学習をすることを素直に

受け入れることができるようになります。

「認めて・ほめて・愛する」ことこそが感性豊かで、創造性の高いお子様を

育てることができるのです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。