1. 【お約束をうまく使って、我慢を教えてあげましょう】

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2021.05.22

【お約束をうまく使って、我慢を教えてあげましょう】

【お約束をうまく使って、我慢を教えてあげましょう】

子育てをしていて、頭を悩ますことの1つに

「しつけ」があると思います。

泣いているわが子にどうしてよいかわからず、

一緒に親御さんまでが悲しくなってしまうことも

少なくはないのではないでしょうか?

本日は、子どもの「しつけ」についてです。

 

よく、「小さい頃は子どもを叱ってはいけない」

「ダメと言ってはいけない」

「しからない育児」がありますね。

それも一つの方法ですが、

まずは「しつけ」の基本は「我慢」ができることです。

我慢を教えてもらっていない子どもは、

お父様やお母様は何でも自分の言うことを

聞いてくれる存在だと思ってしまいます。

そうなってしまってから慌てるのではなく、

実は赤ちゃんのころからでも我慢を教えることは可能です。

赤ちゃんの時期に甘えて泣いたとき、

すぐに抱かずに「ちょっと待ってね」と声をかけます。

そして、5秒ほど待ってもらったら、

「待っててくれてありがとう。よく待てたね」

と声をかけてだきあげてください。

これで赤ちゃんは待つことを覚えます。

待つとお母様がほめてくれて抱っこしてくれることを学びます。

2、3歳のお子様にはどうしたらよいでしょうか?

保護者様には「お約束をしてください」とお願いをしています。

お子様にはまだわからないことが多いのですから、

よくお話をしてあげましょう。

公園に遊びに行って、お母様は時間だから帰りたい、

でも子どもはまだまだ遊びたい。

そんなとき、お母様は怒りおながら、

そして子どもは泣きながら帰る。

そんな風景よく見ますよね。

ですから、先にお約束をしておくことをお勧めします。

「12時になったら帰ろうね」

と時計をみせてお約束をします。

始めは上手くいかなくとも、繰り返し行っていくことで、

お約束を子どもも保護者様も守る、

これこそが我慢の基本であり、「しつけ」です。

ぜひ日々の日常の中に取り入れてみてください。

 

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