1. 幼児教育で大切なこと

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2022.01.14

幼児教育で大切なこと

幼児教育で大切なこと

幼児教育で一番大切なことは、

親の愛を子どもに十分に伝えることです。

 

笑顔を見せてあげる。

抱っこしてあげる。

言葉で伝えてあげる。

 

いろいろな手段があると思いますが、

意識していないと、いつしか不足してしまうことがあります。

 

親の愛が子どもに伝わっていないと、

落ち着かなかったり、

言うことを聞かなかったり、

反抗的になったり、

自分に自信が持てなかったり、

様々なかたちで表面化してきます。

子どもからのサインを見落とさないように

心がけましょう。

 

親の愛を子どもに伝えるのに、

もう一つとてもよい手段があります。

それは、【絵本の読み聞かせ】です。

 

故七田眞校長先生は、

『一日30分の絵本の読み聞かせは、

金の卵を産む鶏を育てる』

とおっしゃっておりました。

そして、【絵本の読み聞かせ】は

言葉を育てるだけでなく、

親子の絆をしっかりと結びつけ、

子どもの感性豊かな心を育てます。

 

また、何度もくり返し読み聞かせて、

そして音読、暗唱へと導けば、

質の良い記憶力を育てることもできます。

 

現代の子どもたちは聞く力が足りないと言われがち、

読解力(聞く力)は、入力が良いと優れた出力になり、

入力が乏しいと出力が悪く、読解力が乏しい、

ということになるのです。

 

小さい頃からたくさん絵本を読んでもらった子どもは、

聞く力が育ちます。

そうでない子どもは聞いて理解する力が育っておらず、

文章を読んでも、中身が理解しづらい、

そんな頭になってしまうのです。

 

【絵本の読み聞かせ】は、

毎日10冊(10回)を行い、

最終的には暗唱読みができることを

目標にしましょう。

 

たとえ、子ども自身で絵本を読めるようになっても

ぜひ、10歳くらいまでは読み聞かせを

してあげましょう!

 

絵本選びのポイントがありますので、

参考にしてみてくださいね。

 

  • 文字が大きい
  • くり返しの言葉が多い
  • 1ページの文章が短い
  • ページ数が少ない

 

子どもたちは、お父さんお母さんの優しい声が大好きです。

ゆったりとした気持ちで読んであげましょう。

お教室では、小さい子のレッスンでは、

最後に【絵本の読み聞かせ】をしています。

ぜひ、ご家庭でたくさん読んであげましょう!

 

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